パソコンなどのデータから浮気調査する時にはずせないポイント

まず気を付けなければならないのがネット上での浮気です。

インターネットの普及に伴って、SNS(ソーシャルネットサービス)を利用する人は非常に多くなりました。

これは知人や友人はもちろん、世界中の知らない人とパソコン上で繋がることのできる非常に便利なツールです。

そして、便利な反面簡単に出会いの場へとなり得る存在でもあります。

共通の趣味などを通して親しくなるにつれてだんだんと恋愛感情へと発展していくという話はめずらしくないのです。

ネット上の浮気の怖いところはインターネット上で連絡を取り合えるため、自分のページなどにロックをかけているとなかなか分からないところです。

浮気調査の際にはまずパートナーがSNSのようなサービスを利用しているかどうか、またページがわかる場合はどういう使い方をしているかを確認する必要があります。

もし自分のページにロックをかけている場合はなかなか発見が難しくなるので、SNSから来るメールなどをチェックしてそれとなく動向を確認してみるといいかもしれません。

しかし、ネット上での浮気は意外と浮気調査をしていれば簡単に見つかることが多いです。

なぜなら、まさか自分のページを見ているなどと思っていなかったり浮気をしているという実感すらない場合が多いからです。

データが残るものは要チェック

パートナーがもしかしたら浮気をしているかもしれないと感じたら、まずはデータが残っていそうなものからチェックしていくと思います。

まったく連絡を取らずに浮気をする人はいませんから、データが残るものをチェックすれば何かしらの手掛かりが見つかります。

しかし、その手掛かりにたどり着くまでに色々と注意しなければならないこともありますから気を付けて行動しましょう。

それでは、データが残りそうなものとはどういったものなのでしょうか。

まず考えられるのが携帯電話です。これには多くの証拠が隠されている可能性が非常に高く中身を確認することができればほぼ間違いなく手掛かりを得られるでしょう。

しかし、実際に携帯電話の中身をすべてチェックするのは難しい場合があります。

そんな時にはその他のデータが残りそうなものを探します。

たとえばパソコンのメールや画像データなどが考えられ、やりとりした跡や一緒に撮った写真などが隠されている可能性があります。

パソコンのメールを利用している場合、携帯電話のメールと比べて警戒心をあまり持たずに利用していることが多いので一度チェックしてみてください。

その他にもデジカメの写真データや、ごみ箱に入っているレシートなどから確認を取ることができますし、カーナビの行先設定の履歴でも情報は得られると思います。

このように実は周りにいくつも情報源があるので、ひとつひとつ確かめてみてください。

パソコンを確認してみる

何かを調べるときにまずは一番証拠が多そうなところから探し始めると思うのですが、意外と見つけるのが困難だったという経験がある人は多いと思います。

これは浮気調査にも当てはまることで、なかなか確実な証拠が掴めずに悩んでいる人がいると思います。

まず浮気調査は相手の心理を読むことも非常に重要な要素で、何を考え、どういう行動をしていたかを思い出すことからはじめてみてください。

たとえば、携帯電話をチェックしたいと思っていてもロックがかかっていて暗証番号も解読できない場合、もう何もできないのかと思ったらそれは間違いです。

最近では多くの人が携帯電話のカメラ機能を使って写真を撮って保存しています。

また、それらをまとめてSDカードやUSBメモリーに残している人はかなりいるのではないでしょうか。

これらはパソコンからチェックすることが可能ですから、携帯電話がロックされているからと言って諦めないでください。

パソコン上に画像フォルダを作っていても、そこには怪しいものは何も残していないかもしれませんがSDカードやUSBメモリーはパソコンの専用差込口に差し込むだけで確認することができます。

また、最近ではスマートフォンの普及に伴い、フリーメールをキャリアメールと並行して利用している人も多いです。

フリーメールはログイン状態が継続されている場合、パソコンからでも見ることが可能ですから一度チェックしてみることをおすすめします。

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